曲をアップロードし、続きを作ってほしい秒数を指定するだけ。キー・テンポ・雰囲気を保ったまま続きを作曲します。1回の実行で2パターン。
できること
曲を長くする一般的な方法はループ——同じ区間をコピーして貼り付けるだけです。BGMには使えますが、何も新しいことが起きていないのが一聴でわかります。AI楽曲延長は違います。アップロードした曲を聴き取り、キー・テンポ・楽器編成・雰囲気を把握したうえで、続きとなる新しいパートを作曲します。
続きを作り始める位置は自分で決められます。最後の秒数を指定すればそのまま曲が伸び、途中を指定すればそこから先が丸ごと書き直されます。気に入らないエンディングを差し替えるときに便利です。
コピーではなく作曲しているため、1回の実行で異なる2パターンの続きが得られます。どちらが「正解」というわけではなく、聴き比べて狙いに合う方を残せます。

使い方
1回の実行にかかる時間は3〜4分ほど。
MP3・WAV・FLAC・M4Aに対応、最大20MBまで。完成した曲でも、ラフなデモでも、30秒のアイデアでも構いません。
秒数でタイムスタンプを指定します。その手前はアップロードしたそのまま残り、それ以降だけが新しく書き直されます。
1回の実行で2パターン返ってきます。両方聴いて、良い方をダウンロード。続けたい場合は新しいエンディングからさらに延長できます。
聴いてみる
45秒通しで再生:原曲の最後15秒のあとに、AIが作った30秒が続きます。継ぎ目は0:15。聴き分けられるか試してみてください。
特長
続きを作り始める位置は自由に指定できます。末尾から延長して新しいセクションを足すことも、途中から延長してエンディングを書き直すこともでき、分岐点より前の音源はそのままです。
新しいセクションは、白紙のプロンプトではなくアップロードした音源そのものを聴き取って作曲されます。だからこそ継ぎ目が別の曲を貼り合わせたようにならないのです。
Leave the style blank and it follows what it hears. Fill it in and the new section changes direction.
続きの作り方は創作的な選択で、1回目が必ず正解とは限りません。追加料金なしで2パターンを聴き比べられます。
Every run returns two different continuations, so you can pick the one that fits instead of paying again to reroll.
生成した結果をまた入力に使い、続きを作らせることができます。30秒のスケッチも、一段ずつ自分の判断を挟みながら、完成したアレンジに育てられます。
こんな人が使っている
良い16小節はあるけれど、続きが浮かばない。2つの提案を受け取り、良い方を採用できます。
編集した動画は3分、曲は90秒。バレないようループさせるより、延長する方が確実です。
アウトロの手前から延長して、別の終わり方を作曲——きれいなフェードアウト、きっぱり終わる形、もう一度サビを繰り返す形など。
ナレーションやタイトルシーケンスのために、歌が始まる前をもっと長くしたいとき。序盤から延長し、新しい冒頭部分を採用できます。
AIが作った2つの続きを見るだけで、本当に作りたかった続きのイメージがつかめることがよくあります。
短いフレーズを、ループ感なく話し続けられる長さに延長できます。
よくある質問
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