言葉はあなたが書きました。この無料の歌詞から曲を作る AI が、曲をつけて歌います。フォームをカスタムモードに切り替えて歌詞を貼り付ければ、約 1 分で完成した音源が返ります。
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歌詞から作曲
歌詞を書く力と曲を書く力は別のもので、前者だけを持っている人はたくさんいます。歌詞から曲を作るジェネレーターはその隙間を埋めます。言葉はあなたが出し、メロディ・コード・アレンジ・歌う声は AI が出します。
これが重要なのは、歌詞に曲をつける難しさが言葉そのものではないからです。難しいのは、メロディがどこで上がるか、音節がビートのどこに乗るか、2 番の裏でバンドが何をしているか —— を決めることです。貼り付けた歌詞を起点に、その作業をモデルが引き受けます。
誤解を避けるために書いておくと、Rewave は既存の音源からボーカルを抜く機能ではなく、音声から歌詞を書き起こす機能でもありません。向きは逆です —— 書かれた言葉が入り、新しい曲が出ます。手持ちの曲から歌声を消したいのなら、このツールではありません。
使い方
すべて上のフォームで完結します。見落とされがちなのは最初のステップです。
シンプルモードは歌詞を AI が書いてしまうので、ここでは使いません。フォームをカスタムモードにして、生成された歌詞ではなくあなたの言葉が使われるようにします。
[Verse]、[Chorus]、[Bridge] タグで構成を示してください。モデルはそれを読んで、曲がどこで持ち上がりどこで落ち着くかを決めます。
スタイル欄にジャンルと雰囲気を書き、男性ボーカルか女性ボーカルを選び、タイトルがあれば付けます。1 回の生成は 120 クレジットです。
約 1 分後、あなたの歌詞に曲がついた 2 バージョンが返ります。両方聴いて良い方を残し、MP3 か WAV でダウンロードしてください。
機能
この種のツールでいちばんよくある失敗は、メロディに合わせて歌詞を黙って書き換えてしまうことです。Rewave があなたの歌詞をどう扱うかを説明します。
カスタムモードでは、貼り付けた歌詞がそのまま歌われる歌詞です。テンプレートに収めるために言葉を削るのではなく、メロディがあなたの言葉に合わせて曲がります。
[Verse]
I left the porch light on for you,
Counted every car that wasn't yours...
[Chorus]
And I'm still here,
Still here...
sung verbatim — 0 words changed
[Verse]、[Chorus]、[Bridge]、[Outro] が曲の形をモデルに伝えます。サビを動かせばアレンジも一緒に動きます。
男性ボーカル、女性ボーカル、あるいは自分で歌うためのインストゥルメンタルも。ジャンルと雰囲気は歌詞とは別に指定します。
warm, lower register
bright, higher register
no vocal line
対応する 10 以上のボーカル言語のいずれかで歌詞を貼れば、その言語で歌われます。言語が混ざった歌詞もそのまま残ります —— ポップスやラップでは普通のことです。
Every road leads back to you
君の名前を呼んでいる
No me sueltes todavía
I'm falling, 다시 너에게
サンプル
いくつかのジャンルの無編集の出力です。再生してみてください。
歌詞ガイド
同じ言葉でも、並べ方次第で良い曲にもぎこちない曲にもなります。効くのは 4 点です。
各ブロックの上に [Verse]、[Chorus]、[Bridge] を置いてください。タグのない歌詞は一続きの長いヴァースとして読まれ、曲が盛り上がりません。
音節数が近い行は自然にビートに乗ります。4 音節の行の隣に 19 音節の行があると、モデルは急ぐか引き伸ばすしかなくなります。
サビが出てくるたびに本文を繰り返してください。省略すると 1 回しか歌われず、未完成に聞こえます。
雰囲気を歌詞の中に書かないでください —— それはスタイル欄の役割です。歌詞欄に打ち込んだものは、ト書きであっても歌われます。
8 行、タグなし
平坦なヴァースが 1 つ。サビも起伏もなく、唐突に終わる。
[Verse] 4 行 / [Chorus] 2 行 / [Verse] 4 行 / [Chorus] 2 行
戻ってくるフックのある、曲として認識できる形。
(悲しく、ゆっくり)さよならは言えなかった
「悲しく、ゆっくり」まで声に出して歌われる。スタイル欄に書くべき内容。
[Bridge] 最後のサビの前に短い 2 行
アレンジがいったん抜けて、最後のサビで持ち上がる。
使いどころ
言葉が先にあった 6 つの状況。
何年も抱えてきた歌詞を、ずっと思い描いていたジャンルの完成したアレンジで聴けます。
自分の歌詞のラフな参考音源を作り、文章で説明する代わりにプロデューサーやシンガーに送れます。
書かれた詩に曲をつけて、集会や合唱団のために。構成と繰り返しは置いた場所のまま保たれます。
書いたヴァースを貼り、ジャンルをヒップホップに設定すれば、あなたのフロウに合わせたアレンジの上で歌われます。
結婚式の誓い、追悼の言葉、手紙を歌詞として —— 読み上げるのではなく、歌になって返ってきます。
バイリンガルやコードスイッチングの歌詞もそのまま保たれます。多くのツールが苦手にしている部分です。
比較
4 行を超える歌詞を貼った途端に、他のツールでよく起きること。
よくある質問
曲の設定をするところまでは無料です。生成にはクレジットを使い、新規アカウントには自分の歌詞を数曲分、完成した曲として聴ける分の無料クレジットが付きます。登録時のカードは不要です。1 回の生成は 120 クレジット、続けるならプランは月 9 ドルから。
貼り付ける前からあなたのものであり、貼り付けた後もあなたのものです。返ってくる音源もあなたのもので、あなたの言葉の周りに書かれたメロディとアレンジも含まれます。
有料プランには商用ライセンスが含まれます。ストリーミングプラットフォームへの配信、動画の収益化、クライアントへの納品にはこれが必要です。無料クレジットで生成したものは個人利用向けです。どのプランが何をカバーするかは料金セクションに書いてあります。
メロディとアレンジは提出された歌詞のために作曲されたもので、既存曲のライブラリから引っ張ってきたものではありません —— 同じヴァースを 2 回貼れば、2 つの異なる曲付けが返ります。言葉はあなたが書いたものなので、残る論点は AI が作曲した音楽がお住まいの地域でどう扱われるかだけです。商業リリースの前に確認しておく価値があります。
歌詞欄の外です。ジャンルと雰囲気はスタイル欄に、男性・女性ボーカルはボーカル切り替えで指定し、歌詞そのものはきれいに保ってください —— 歌詞の中に打ち込んだものは何でも歌われます。
2 通りの方法でできます。手元にある分をカスタムモードで貼れば、タグを付けたが中身の薄いセクションをモデルが伸ばします。あるいはシンプルモードで説明から始めて歌詞の下書きを作らせ、それを編集してからカスタムモードに通す方法もあります。
ボーカルは 10 以上の言語に対応しており、曲の途中で言語が切り替わる歌詞も書かれたとおりに扱われます —— それが普通のポップスやラップで役に立ちます。インターフェースの言語と歌詞の言語は独立しています。
1 回の生成でおよそ 1 分です。サーバー側で走るので、タブを閉じて後から Studio のタスク一覧で完成したバージョンを回収できます。
2 つです。同じ歌詞に 2 種類の曲付けが返るので、問題がアレンジ側にあるのか歌詞自体にあるのか、たいてい判断できます。両方とも 120 クレジットの 1 回の生成から出ます。
48kHz / 24bit の MP3・WAV・FLAC、透かしなし。後でリミックスやマスタリングをするつもりなら WAV を選んでください。
Rewave も同じ生成品質の上に作られており、違いは自分の言葉を持ち込むときに効いてくる細部に出ます —— 構成タグが書いたとおりに尊重される、言語が混ざった歌詞がそのまま残る、登録前に料金を読める。自分のヴァースを両方に通してみるのが、いちばん早い判断方法です。
約 4 分の曲に収まる量にしてください —— 実際には 2 ヴァース、2 サビ、ブリッジ 1 つ程度です。それより長いものは収めるために圧縮されるので、いちばん強いセクションに絞るか、2 曲に分けてください。